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副島泰嗣・副島微美子作品展に行ってきました〜
 

副島泰嗣・微美子ご夫妻の作品展に行ってきました。
何年も私の出展と重なりなかなかうかがう事が出来ませんでしたが
今回やっと白磁をゆっくり見ることが出来ました。

シンプルなラインがやはり私の目の中に・・・・
完成された白磁は全てが優しく暖かく、なんと品のある作品ばかりでした。

立川、無門庵ギャラリーにて1月31日まで展示です。

作品、工房の様子はこちらのHPでご覧下さい。
静風舎という工房兼ギャラリーが神奈川県藤野にあります。
相模湖の森の中・・・・・
| 作り手の風 | 16:49 | comments(0) | - | pookmark |
「磯矢阿伎良の文様」展に行って参りました。


青梅にある「朱文筵工房」に行って参りました。
日本の漆だけを使われている漆芸家の故・磯矢阿伎良氏のスケッチを見せていただくことが出来ました。
モダンなラインと植物の曲線が優しい表情の動きと器に描かれた奥行きのある技法。
優しい、自然体のモチーフでしたが何度も見返してしまいました。

武蔵美の同級生でした、手塚俊明さんと奥様の戸枝恭子さんがあとを引き継ぎ工房で創作していらっしゃいます。



展示されていたお部屋の窓際です。
作品や展示物は撮影できませんでしたが、この景色に癒されました。



多摩川です。この辺りは「吉野梅郷」梅の季節はにぎわいます。
吉川栄治記念館も近くに・・・
少し行きますと御岳の入り口ですね。

癒された磯矢阿伎良の文様展でした。
ありがとうございました。

11月20日まで開催されております。
| 作り手の風 | 17:45 | comments(0) | - | pookmark |
テーブルの上のゾウさん〜千田玲子さんの土物〜

 

現在、仙台に工房を持つ千田玲子さんの焼き物。これは醤油さしです。
直径6〜7cm位でしょうか。幅は2儖漫
持ちやすく、液だれしません。てびねりから生まれる作品は何とも言えない味わいがあります。
初めて彼女に合ったのは4〜5年前になりますでしょうか?
毎年3月に私の個展を企画していただいている久我山のギャラリーさんへDMの件で伺ったときに
彼女の個展中でした。
今まで感じたことのない感性が私の目から体中に広がりました。


                                
     
これは徳利とおつまみ入れ。
2段の重ね物です。何とも言えない形がきれいに重なります。
注ぎ口もちゃんとしてます。

                             
              

そして、御猪口。石、石してるでしょ。
これ小さい穴を開けておいて空洞で焼き、後から穴をふさいでいるので見た目より軽いです。
穴を開けておかないと炉の中で破裂しちゃいますからね〜 

 
                                                                      

3段重!一番上は花器にもなります。これも見事に重ねられます。
我が家の皆さん、帰りの時間がバラバラで
ちょっとした付け合わせを入れるのに、ラップいらずで重宝します。
ほとんどがお酒のアテ物になっておりますがね。

時間が取れず久しくお目にかかっていませんが来年作品にも出会える事願っています。

ちなみに千田玲子さんのHPは
http://sendareiko.web.fc2.com/ です。
| 作り手の風 | 14:47 | comments(0) | - | pookmark |
藍染め作家、佐藤文子さん これからパソコン初挑戦!

先日、山梨都留市に在住の藍染め作家、佐藤文子さんから電話をいただきました。
なんとパソコンを始めたということで色々挑戦していらっしゃるとのこと。 
<藍をかき混ぜている佐藤さん>

写真の通り素朴な方なのでちょっと「ビックリ!」
全くデジタルな物には関係ない生活環境にいらっしゃるので「まさか・・・ほんとに・・・」って。

佐藤さんは神奈川在住でしたが25年前に北海道の藍農家に2年間行かれてらしたとか。
体質を変えるのに藍に接したかったのが最初のきっかけでした。
板締めの修行をして20年前に水のきれいな山梨の都留市へ移り住みました。
水道も引かれていない所で周りを開拓し藍甕を埋め
継ぎ足し継ぎ足しで建てた木の工房兼家。
おじゃまするとストーブの上にはりんごの煮たものがあったりホッとできる空間です。



今日もまた電話があり、私に初メール。
キーボードをぎこちなく押している文子さんの姿が目に浮かびます。

文子さんの作品は幾何的なモチーフが多く藍のグラデーションのコントラストが素敵です。



ここ数年アメリカからの生徒さんが泊りがけで勉強に来ているらしく
パソコンもそれがきっかけで悪戦苦闘しているようです。
生徒さんがお礼で彼女のHPを作ってくれたらしいのですが・・・

きっと、明日も電話かかってくるでしょう〜
私だって教えるほど出来ないのですけど・・・ふふっ

| 作り手の風 | 15:12 | comments(0) | - | pookmark |
何処も大変ですが〜

                                    <松本良夫さんの磁器>
先日から書いているように銀などの値上がりが半端でないのですが、陶芸の方々も震災地からの土が買えなくなっているらしく(皆さんがというわけではないようですが、たまたま近しい方が)何十年もそこの土で制作してきたものですから・・・とおっしゃっていました。そういえば平野工房さんの知り合いの陶芸家さんもそうらしい。
物作りが今までと違うかたちでやりにくくなっているのは分野を問わず確かなのでしょうか?
ジュエリー作家さんも何人かおやめになりましたもの・・・・寂しい事です。
でも、このような時でもペースを崩さず、こだわりを持ってやって行くことで
次の扉を開けられるのかもしれません。

写真は岐阜の中津川に工房を持つ松本良夫さんの磁器。30年の陶歴になるでしょうか?とても素朴な方です。
そんな器に昨日は「イカとなすのピリ辛煮」を・・・・

ちょっとテーパーがついた器。深さも意外とあり、中央部は鉢の様になっています。
外側周りの平たい部分の幅のバランスがとてもいいです。

おかげさまで素敵な感性思い出しました。やっぱり制作の下準備だけでもしておこう。
| 作り手の風 | 11:44 | comments(0) | - | pookmark |
陶 EXHIBITION 〜坂本喜代美さんの個展のご紹介

陶工房うらら、坂本喜代美さんの個展のお知らせです。
陶芸家「坂本喜代美新作展」
10月16日〜28日
アートの庭

東京都国分寺市光町1-42-8  042-573-7555

陶をベースに和紙やガラスなどのい素材とのコラボレーション
独自の陶の質感や世界観が作品に溶け込み、心地良い響きを感じる。

2007年の新作コレクションはBOX(箱)やスクエアー(四角)をテーマに創作
オブジェから器まで
坂本喜代美の世界をお楽しみください・・・・

気候も心地良くなって参りました。
ほっとさせられる陶器の作品が見られます。
是非、足をお運びくださいませ・・・・・・・・・田原かおり
| 作り手の風 | 08:22 | comments(0) | - | pookmark |
「瀬谷豊展」のご案内

あかね画廊 東京都中央区銀座4-3-14

以前お世話になったギャラリーのオーナーさんの息子さんの個展です。
昨年、国展にて初出品入選されました。
同じく武蔵野美術大学の油絵学科を卒業されました。
お母様も武美を出られ、彫金の作品を作られています。
こちらの方もお時間ございましたらお立ち寄りください。
| 作り手の風 | 07:38 | comments(0) | - | pookmark |
藍が涼しげです〜

今日立川伊勢丹まで行ってきました。
以前藍染の佐藤文子さんが彼女の染めた布を、福島の黒澤桐材店に預け出来上がった下駄です。
事情があり今回は足を運べないとのことで私が見に行きました。
とても涼しげ、品も良く白木の船底の台にぴったりでした。

そして、無名異焼の原人さんと再会。〜懐かしい垂れ目と立派なお腹・・?!向こうの方から走ってきてくださいました。
なかなか催事のディスプレーには皆さん悩んでいる様子。
これは一番難しい課題かも・・・・
この前は食器売り場のギャラリーみたいなコーナーで出展してたので
私は両方見ているのですが、やはりそのときの方が1つ1つ見やすい。
こればかりは本当に難しいことなんですよ。
私も悩みに悩んでも解決しません。
催事は人数も多いし先方あっての自分ですからね〜



| 作り手の風 | 19:55 | comments(0) | - | pookmark |
台風母さん原人さんに会いに行く〜

相模大野の伊勢丹で出展している原人さんに会いに行ってまいりました。
以前私も出展したことのある百貨店ですが人の行き来も多く
きょろきょろしながらヒゲづら父さんと相模大野散策。

食器売り場のミニギャラリーのようなきれいな空間で作品が並んでおりました。
八王子とはイベント内容が違うので一つ一つがはっきり見ることが出来ました。

百貨店は写真撮り禁止なので残念ながらお見せすることは出来ませんが
お客様も多く寄られておりました。
同じ場所で7年目と言うことで待っていてくださる方々も多いようです。
無名異焼の土のこと上薬のことの疑問に「へぇ〜そうなんだ!」と言うことが多い私。
きれいなグリーンは椿の灰をかけていたり、薄い緑の色は牡蠣の貝殻だったり。
鉄分の多い土と反応しそのような色が出るようです。

相変わらずロクロを回している大きな原人さんの背中があった日曜日でした。
ちなみに購入してきた小さなポット急須の写真です。
キレがいい!
「茶」は1日に何度も飲む私には活躍の場が毎日になりそうです。

| 作り手の風 | 19:15 | comments(0) | - | pookmark |
雨雲とともに・・・
先の予定のこともあり、林鞄さんにお目にかかりたく立川へ・・・
例のごとく無門庵へ雨雲とともに行ってまいりました。
以前からここの鞄は知っていたのですが、なかなか林さんご本人にお目にかかれずに居りました。

雨脚が強かったためちょうどお話しすることが出来ました。
昨年より長野県に工房を移され制作されているそうです。
柔らかな革使い、他素材とのシンプルな組み合わせ、軽さや実用性すべてにトータル性がある作品でした。

入ってすぐのところには山つつじの大きな枝。
工房近くで咲いていたものだそうです。
蕨もまだこれからで長野の春はいまなんですって。
林鞄さんのHP

| 作り手の風 | 17:52 | comments(5) | - | pookmark |
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