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漆器の修理とわがままなお願いに...
久々に食器の見直し。
だいぶ使った洗い朱の漆深皿、掛けたままになり水分が入らないうちになんとかと思い修理をお願いすることにしました。



秋田の川連漆の遠田さんとは比較的長いお付き合いです。
昔、ギャラリー展示を始めた頃にディスプレーにと
スクエアーの朱と溜のお皿20枚くらいお願したのが最初でした。

遠田さんの川連漆。
塗りの品の良さと木乾き、旋盤の厚さが私は勝手がいいのです。

お櫃のように厚く大きなものは何十年も木を乾燥させるため、今お願しても私の生きている内に使えませんし、出来上がりませんね。

私の持っているこの形はすでに廃番になっているのだと。。。
気に入ったものをこうして手直ししながら長く使える。
最近私の中では多々あります。

修理ではないのですが、
以前、購入させて頂いた 三段重。
今、蓋は一番上の一枚ですが、あとの二段分それぞれに一枚ずつ合うように蓋を2枚オーダーして参りました。

お重好きな私に楽しみがまた出来ました。
一段だけのお重に帰りの遅いヒゲづらの分のおかずをいれて置いたり、
お弁当風にしたり、
稲荷ずし、巻き寿司など早くから作り置き出来るもの入れたり、
生菓子や、珍味。。。バケットにチーズ。。。

なにせ、蓋があればラップいらず。
蓋をひっくり返しても何か盛れますからね〜

楽しみ、楽しみ〜〜〜







| ひとり言の風 | 10:58 | comments(0) | - | pookmark |
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