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<< 「田原かおり・斎藤恵子作品展」〜2人展のお知らせ | main | 松屋銀座にて出展いたします〜 >>
曇天時々雨〜坂の途中の仲間たち
朝も早よからいつもの坂を下る。

まず左に見えるのはローズマリー。
誰が植えたのか、年々増えこの時期小紫色の花を咲かしている。

ハナミズキの間をサッサか下る。



秋グミ。
ウツギの様な柔らかな色の花をわんさわんさと咲かしている。
なんとも言えない、ほのかな柔らかな香りが一緒について来る〜〜〜

香りと共に何歩か下る。
ん?あら???何か閑散としているような。
あっ!あの桑の木がない!根元から、、、ない。
夏が終わるとイガイガの実をつけだすあの木。



織物が盛んだったこの辺りは以前は桑畑が沢山あったらしく
山を切り崩し、畑を道路にアスファルトで封じ。
そんな状況でもアスファルトの隙間から
ヨイコラシヨ!と毎年大きくなって来た桑の木。
この木と目が会う度にエネルギーをもらった感じがする。

悲しいというか、なんだか寂しく。。。

でもさ、また「うーん、こらしょ!」と言う掛け声が聞こえそうな気がするような。
| ひとり言の風 | 13:46 | comments(0) | - | pookmark |
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